築27年戸建購入。予想外のきっかけで物件情報を入手。リフォーム後の室内写真を公開

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築27年の戸建を購入しました。わたしの保有物件のなかでは新しいほうです。この物件は意外なところから情報を入手しました。

物件を内見したきっかけ

わたしが所有している戸建の隣に大きな駐車場がありますが、住宅として分譲することになりました。それで駐車場の所有者に頼まれて、土地境界の測量に立ち会いました。駐車場の所有者は土地を住宅分譲会社に売却して、住宅分譲会社が建売戸建を建てるのです。

駐車場を契約している人達は車を移動しなければならないので大変です。地方で駐車場なし物件は隣地の駐車場を借り上げていたとしても買ってはいけない、と再認識しました。

測量には駐車場所有者側の不動産屋さんが来ていました。名刺交換をしたら、賃貸不動産の話で大いに盛り上がりました。地元密着の家族経営な不動産屋さんだったので、そのエリアで4件の戸建を運営している私にとっては面白い話ばかりです。挙げ句の果てには、そのまま売り出し中の戸建てに案内してもらって、その場で買い付け! 出会ってから、たったの一時間で買い付けです。

平成築で駐車場有り、浴室良し、外壁塗装済だったのでなかなか良かったです。路線価が今ひとつだったので、やや大きく指値を入れましたが、無事指値が通りました。交渉カードはいつも通り、ローン特約なし。ローン審査が通らなくても現金で買いますという売主さん、不動産屋さん、両方にとって嬉しい条件です。

融資付け

融資はいつもの信用金庫にお願いしました。

この物件は路線価が少々特殊です。固定資産税路線価が相続税路線価よりも大幅に低いのです。このエリアでは、たいてい固定資産税路線価は相続税路線価の9割なのですが、この物件は固定資産税路線価が相続税路線価の半分なのです。したがって、金融機関が固定資産税路線価と相続税路線価のどちらで評価するかによって、融資額が決まります。

幸いここの信用金庫では相続税路線価で評価していただけたので、フルローンの融資が決まりました。ただし返済年数は10年で短め。それでも借りられるだけありがたいです。

リフォーム後の様子

今回、リフォームはほとんど業者さんまかせです。わたしがDIYでやったのは、照明器具の取り付け、火災報知器の取り付け、スイッチプレートの交換、障子紙の交換だけです。

リフォームが終わりましたので、さっそくインターネットに掲載する写真を撮影してきました。部屋が明るい13時に一眼レフカメラで撮影です。きれいな写真を撮影したいなら、部屋が明るい時間を選んだほうがよいです。

やっぱりLDKが広いと見映えがよくなります。照明はニトリのシーリングライト。

洋室にグリーンのアクセントクロスを貼ってみたけど、薄くてインパクトに欠けるかも。次はもっと濃い色を使ってみよう。

 

自宅に余っていたので、はじめてIKEAのくねくねミラーを付けてみました。2枚で1,000円ですからほんとうに安いです。居室に付けると家具の配置を制限してしまうので廊下に付けました。鏡は意外と重いですから、壁のなかに下地がある箇所に取り付けます。下地がない箇所は、アンカーボルトで補強します。

ほかにも庭の草木を手入れしたりしてたら、結局1日作業になっちゃいました。ホームセンターにも行きましたし。やっぱり、戸建は広いから手間がかかります。それでもこれだけ綺麗になると達成感でいっぱいになります。

これで空室が2に増えました。繁忙期で埋まるよう祈ります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ