不動産投資 2018年の振り返り

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今年は物件を買わなくても既存物件からキャッシュが入って、既存物件の返済が進めば目標のキャッシュフローと純資産を達成するはずでした。

 

実際に目標を達成しました!

 

でもサラリーマンをリタイアするには至らず・・・

 

リタイアを目標にした当時とくらべると勤務先の雰囲気が格段に良くなったことがひとつ。

もうひとつは、目標を達成したものの残債がたっぷり残っている状態では空室耐性がないことに気づいたこと。

そして人口減少によっていつまでも今のように稼げるとは限らない。

 

もっと金融資産を増やして余裕を持ちたい、と考えています。

幸い株式市況の先安感がありますから、不動産からのキャッシュフローで優良株が下がったところを拾って配当収入を狙います。

 

そうは言っても物件を買うのは楽しい。

今年も買いたいとは思っていましたが、1件しか買えませんでした。昨年の5件とくらべると寂しい限り。

と思っていたところ、年末間際に駆け込みでさらに戸建を1件契約しました。17戸目の戸建購入。

駅から徒歩圏の割には路線価未満で安く買えました。23%引きの指値。

決済は来年。またリフォームしなきゃ。

どのような年になるか楽しみです。

 

ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ