賃貸経営は山あり谷あり 2019年の目標

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新年おめでとうございます。


昨年の1月から3月には設備トラブルが10件余り頻発して、うんざりしておりました。

業者に電話あるいはメールして現地に行ってもらうだけで、自分が現地に行くことは一度もありませんでしたから、労力としては大きくありません。それでも修理が進まなかったりすると精神的に負荷がかかりました。

築古物件ばかりだから仕方ない、これからも続くと思うと大変だ、と思っていましたが、その後はめっきりトラブルが発生しなくなりました。

今では仕掛かり中のトラブルは1件のみ。穏やかな日々です。ありがたいです。

いやいや今年もこれから寒波がくれば、同じようなことが起きるかもしれませんね。油断大敵。

初めてのことは調査しながら実践しながら学びますから疲れますが、一度経験できれば楽になります。

トラブルが続くと不動産経営をやめたくなりますが、それを乗り越えれば経営力がつきます。継続は力なり。

これが単なる投資ではなく事業である点です。

2019年の目標

不動産投資については下記2点です。

  • 戸建を1棟買う。売買契約済み決済待ちの戸建は除く。
  • 満室にする。

結果的に買えないかもしれないし、2棟以上買えるかもしれません。

どちらでも構いません。

流れに身を任せて臨機応変に投資します。


2018年は目標キャッシュフローと純資産を達成しましたが、サラリーマンは辞めませんでした。それじゃ次は何を目標にすればいいのか、、、定まっていません。

規模を追えばサラリーマンを辞められるのか、あるいはそもそもサラリーマンを辞めたくないのか。正直なところ進むべき道を見失っているのが現状です。

そこがわからない状態ですから積極的に規模拡大を進める気にならない。

「大家でリタイア」なんてタイトルのブログを運営しているのに恐縮です(笑)

なので得意エリアで良い物件がでたときに限って購入したいと思うのです。今までより投資エリアを限定します。

あとは満室にできれば自ずと純資産が増えていきます。

なにしろサラリーマンを辞められるキャッシュフローがあるのにサラリーマンと兼業ですから。

2018年は過去最高売上、最高利益でしたけど、2019年はもっと良くなります。

それから、不動産からのキャッシュフローを米国の優良株に回していきます。配当狙いです。

最近株価が大きく下がり、ドル円も下がってきました。しかし素人には株価の動向もドル円の動向も読めませんから、ドルコスト平均法で毎月定額を買っていきます。ドルコスト平均法は相場の変動に惑わされず決めたルールどおりに買えるかどうかが勝負です。

とはいえ大きな額ではありません。あくまで主軸は不動産投資。それを補完する位置付けとして株式投資をします。

平成が終わり新しい時代がやってきます。

わたしにとっても転機の年にしていきたいと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど39戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ