指値を甘くしてしまった。新しめの物件だから妥協しました。

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こんにちは、青島渚です。

埼玉県築古戸建の内見に行ってきました。

戸建だけじゃ歩みが遅すぎる、と言いつつも戸建を買いつづけています。

 

まだ融資審査中の物件があるですが、安い物件があれば見に行くことが習慣になっています。

「いけるっ」と思った物件は見過ごせません。

買えるときは買えるし、買えないときは買えない。

チャンスの窓がいつも開いているとは限らないんです。

 

築25年

築古といっても耐用年数をちょっと過ぎただけのフレッシュな物件!

お風呂は給湯式だし、トイレは水洗。

当たり前が嬉しい。

 

何より良かったのは南向きで風通しがよいこと。

どんなに古くても、日当たりと風通しが良ければ戸建は住みやすい、というのが青島理論です。

 

そんなわけで指値を入れたんですが、400万円も!大幅値下げしたばかりだったので、業者さんもなかなか渋そう。

 

青島 「xx円でなんとかなりませんかねぇ」

業者さん「値下げしたばかりだから難しいと思いますけど、まあ交渉してみます」

業者さん「・・・・」

業者さん「・・・・」

業者さん「もう、xx円くらいなんとかなりませんか?」

 

「なんとか」の応酬であります(笑)

 

何が「なんとか」なのか、具体的なことはさっぱりわからない状況ではありませんが、なんとかなれば、との交渉みたいです。

 

青島 「そうですね。じゃ△△円でおねがいします」

実に10万円単位の細かな攻防です。

 

アパマン投資では10万円なんて端金ですが(わたしはそう思わないけど)、戸建投資にとっては利回りを大きく左右します。

ちょっとでも安く買いたい。

とりあえず間とって指値を妥協してしまいました。

そんなに頑張らなくても良かったのにな。

日当たりと風通しの良さに負けてしまった・・・

 

指値が通った

築25年戸建に30万円引きなんて甘い甘い指値をしてましたが、通りました。

土地の固定資産税評価額(路線価から推定)より100万円も高いけど、築25年だから許容してしまった。

リフォームが少なくてすむし、建物評価額は100万円以上あると思います。

 

評価証明書はまだ確認してないんですが、戸建だと細かいことは確認せず、ローン特約無しも付けてスピード勝負をかけてます。

仲介の営業マンさんにとっては手間のかからない客だと思います。

これで戸建投資は6棟目。

夏休みは不動産三昧です。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ