戸建の融資承認・決済完了・リフォームが始まる

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戸建の決済・引渡しが終わりました。

融資は公庫と信金の両方に申し込んでおりましたが、両方ともフルローンでOK。

公庫の融資条件を材料にして信金にちょっとでも金利を下げられないか交渉してみましたが、まったく相手にされませんでした。。。

なので公庫に決定。

どのくらい条件が違うかというと、、、

金利が低い

返済年数10年だと実はあんまり金利差は総支払額に影響しないんですが、心理的に嬉しい。

抵当権設定がいらない

抵当権設定の登記が不要になりますから司法書士報酬と登録免許税が減ります。

司法書士報酬は10,000円くらいかな??

抵当権設定の登録免許税は融資額の0.4%。仮に500万円なら2万円。

信金に払う抵当権設定手数料54,000円も不要です。

合計84,000円。これは大きい。

連帯保証人がいらない

妻を金消契約のために信金に連れて行く手間がないので嬉しいです。

納税証明書がいらない

A信金は固定資産税、市県民税、県税、所得税の納税証明書を提出する必要があります。物件を20件も持っていると固定資産税納税証明書かき集めるのが大変です。

発行手数料と郵送料だけで1万円くらいかかります。

ちなみにB信金は所得税の納税証明書だけで良いので楽です。なんだこの違いは。

金消契約に行かなくてよい

信金だと金消契約のために信金に行く必要がありますが、公庫は書類を事務センターに郵送するだけ。

  

こうしてみると実にいいことづくめ。

デメリットは公庫の枠を使ってしまうこと。ま、いいか。

今回買った物件を根抵当に入れればまた枠が増えるわけだし。

 

引渡しが終わり早速リフォーム業者を読んで現調してもらいました。

同じ業者にもう何回も依頼しているので「いつものやつで」で通じます。物件の特性に合わせて一部カスタマイズしますが基本的には「いつものやつで」やります。

経験を重ねるほどに楽になります。

さらに楽したくなったので、今までDIYしていたところも苦手な箇所や労力がかかる箇所はお願いしました。

例えば洗面台の交換。技術的には簡単なんですが搬入搬出が重いんですよ。洗面台を買いに行ったり捨てに行ったりすると時間のロスも大きい。

家庭の事情で、不動産投資にばかり時間を費やすわけにはいかなくなっていることもあります。

自分がかける労力を自分でコントロールできる、いくらでも外注できるところが不動産投資の良いところですね。

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IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど39戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ