二週連続で戸建の売買契約をしました。買えるときは買えるし、買えないときは買えない。慌てて買わないこと。

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2週連続で指値が通った物件

2週連続で戸建に買い付けをしたら、両方とも指値が通ってしまいました。2件の戸建が、どんな戸建かというと・・・

1件目

  • 路線価より少々高いけど、市の中心部。
  • 市役所や学校、商業施設、駅が徒歩圏に集まっています。
  • 築30年で、いつもより新しい。いつもは築35年から築40年の物件を買うことが多いですから。
  • 小型車なら縦列2台駐車可能。

2件目

  • 路線価より100万円安いので、フルローンは確実。オーバーローンも狙えます。
  • しかし、市のはずれ。学校が遠いのが難点。
  • でも隣の市と連続した住宅密集地なので寂しくない。
  • 徒歩圏の国道沿いには商業施設が多い。
  • 築24年!で、いつもよりずっと新しい。
  • 余裕で縦列2台駐車可能。

と、言った感じの物件です。どちらの物件も、駐車スペースが2台分ありますから、客付けは簡単そうです。このエリアでは、クルマを2台置ける物件は競争力があります。

物件を買えた理由

2件に共通する勝因は、仲介業者さんが味方になってくれたこと。内見の順番と指値交渉で有利になりました。細かいことを気にする自宅目的の人より、細かいことを気にしない「融資特約なし」の投資家のほうがラク、ということが話していて伝わってきました。

いつもながら「融資特約なし」は強いです。

1件目の勝因は、ほかの内見者より早く見て早く買い付けを入れたこと。ほかの内見者が10:00に見に来ると聞いたので、私は8:30に見に行きました。こんなに早い時間に内見したのは初めてです(^^)

売買契約時の注意事項

契約書 keiyakusyo

 

2週連続で買い付けが通ったため、2週連続で売買契約をしました。

売買契約時には、仲介業者さん、売主さん、わたしの3者で、重要事項説明書と契約書の読み合わせをしますが、2週連続だと同じような内容なので飽きます。さらに、わたしよりも仲介業者さんのほうが飽きると思います。それでも、大事な事項ですから誤りがあってはいけません。実際に、過去の契約時には、建物の面積の記述が誤っていたことがありました。金融機関に誤りを指摘されると、のちのち訂正が面倒ですので、しっかり確認しましょう。

 

まだまだ戸建を買います

実はもう1件、戸建に買い付けを入れておりました。3週連続の買い付けです。しかし3週連続で指値がとおることはありませんでした。3件目の買い付けは、指値は通ったみたいなのですが、どうも契約時期に条件があるようで、ほんとうに買えるかどうかあやしいです。

すでに今月は2件の買い付けが通って、2件の売買契約をして、2件の融資打診をして、、、と忙しい状況ですから「買えなくてもいい」とも思っています。買えたら買えたで嬉しいですけどね。

本当に、買えるときは連続で買えるし、買えないときは全く買えません。あなたが、なかなか買えない状況にあるとしても、慌ててダメな物件を買ってはいけません。きっと買えるときがやってきます。物件購入の「モテ期」みたいなものです。

それを信じて、粛々と物件探しをしましょう。

それにしても、今月の私は、あまりに連続で指値が通るものだから、自分の指値が甘いんじゃないかと自省中です。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど39戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ