「土下座ローン」を申し込みました。自己資金を増やす手段のひとつ。

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「土下座ローン」

両親親戚友人からお金を借りることの俗称です。

栃木県築古アパートを買って賃貸不動産から得られるキャッシュフローがサラリーマンの月給に近くなってから、早くサラリーマンを卒業したいという想いが強まりました。

遥か彼方だったゴールが見えてきた、という感じ。

でも自己資金を使い果たしていたのでこれ以上は買いたくても買えない。

自己資金を貯めるのには時間がかかる。

そこで考えて考えて、電話の前で3時間悩んで、土下座ローンに踏みきりました。

悩みすぎでしょうか…

今まで両親には不動産投資のことは詳しく話していなかったのです。

投資話は好きではなさそうなので。

でも、サラリーマン卒業への近道があるならと、思いきって話しました。
地元の場末感漂うガヤガヤした居酒屋で。

父とふたりで飲みに行くのも人生初であります。

緊張ーーー

満額で審査okがでました。

心の師匠である石原博光さんが常々「なにごとも交渉」と語っていることを思い出しました。

行動することで道が開けます。

お金のことは良かった。

父とゆっくり話せたのはもつと良かったです。

しかし、、、

買いたかった物件は買い付け競争に負けて買えませんでした^^;;

なかなか思い通りにいかないのが不動産投資ですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど39戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ