ファーストトラックに乗ったのか? 物件を買わなければキャッシュが増える

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こんにちは、青島渚です。

なんだか最近はフトコロに余裕があります。

サラリーマンの給料よりも多いキャッシュが毎月チャリンチャリンと入ってくるから。

11月から物件を買っていないから、購入に関わる出費がなくてキャッシュが貯まる一方なのです。

突発的な修繕費でときどき出費がドカン!と来るけれど、マイナスになることはない。

ありがたいことです。

 

昨年買った5件の戸建・テラスハウスの効果が出ているようです。

一戸一戸はちいさな投資でも、数をこなすといつの間にか大きくなります。

ついに戸建・テラスハウス・区分の家賃収入がアパートの家賃収入を超えました。

家賃収入の58%が戸建・テラスハウス・区分からの収入です。

 

戸建・テラスハウスはキャッシュフローもありますが、元本返済もどんどん進むのでいつのまにか純資産が増えている。

普段はなかなか気づかないけど、これって破壊力が大きいんですよ。

借入期間10年のローンは、5年経てば半分ちょっとにローンが減ります。

10年経てばローンがなくなります。

借金のない物件ができる。

売ればキャッシュがドーンと増える。

 

これを考えると30年で借りている元・新築アパートのローンはなかなか減らない。

完済まであと24年、遠い・・・

24年後の日本ってどうなっているんだろう?

まったく手間がかからないのは助かるんだけど。

戸建とアパートの両方に投資することでメリット・デメリットを実感しています。

 

さらに手持ちのキャッシュで繰り上げ返済したら、もっとキャッシュフローが増える。うーむ、妄想が広がる。

これってロバート・キヨサキ著の金持ち父さん・貧乏父さんでいうところの「ファーストトラック」に乗ったんだろうか??

 

今の状況があまりに心地よくて、サラリーマンを辞めてキャッシュフローが減るのが惜しい心境です。

幸いにして、1年前に上司たちが総入れ替えになって大変な状況が改善されたし、今年から仕事内容が「構想」に変わって楽しくなった。

「構想」っていいです。しかも5年後の「構想」。

 

そんなサラリーマンの仕事をしつつ、いつでも辞められる。いいポジションになれました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ