ライバルに先駆けて買い付けをいれる方法

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築古戸建投資のノウハウが広まったことで、築古戸建を探している投資家が増え、買い付け競争が激しくなっているように感じます。

わたしの記事も「築古戸建押し」ですから、影響しているかもしれません。

年々増えつつある空き家が有効活用されることは良いことですけど、私たちにとっては競争が増えることは嬉しくありませんね・・・

 

逃した物件

先日、わたしの得意エリアで、古いけれども相場より大幅に安い戸建の情報がでてきました。

土地値より大幅に安かったのです。

不動産投資サイトから新着メールを受け取ったときは、ちょうど飲んでいたので、あとで業者さんに連絡しようとついつい後回しにしてしまいました。

そしたら、、、

 

3時間後には買い付けが入っていました!

早いですねーーー!

 

不動産投資サイトの新着メールに載っている物件は、たくさんの投資家さんが見ていますから、やはり足が早いです。

同じ町内に他の物件を保有しているくらいの得意エリアだっただけに悔しいです。

ちなみに、後日この物件の近くに行ったときに、ついでにこの物件の外観を見たら、築年数は経っているものの外装はメンテナンスされていて、とても良さげでした。

 

これだけ買い付けが早いとなると、物件を見ないで買い付けを入れた可能性があります。

「後日物件を見て、大きな問題がなければ買う」という買い付けかもしれません。

築古戸建は、過去にメンテナンスされた度合いによって建物の程度が大きく変わるので、見ないで買い付けを入れるのは怖いと思いますが、売り出し価格が十分安ければ、見ないで買い付けを入れるのもありですね。

まずは物件をグリップしないと交渉できませんから。

 

勝った物件

そうは言っても、内見してから買い付けを入れたいなら、こんな手もあります。

不動産投資サイトに掲載している業者さんは、元付業者でないことが多いです。

そんなときは、元付業者を見つけて連絡すれば、優先的に内見させてもらえる可能性があります。

元付業者とは、売主が売却を依頼している業者です。

元付業者にしてみれば、自分のお客さんに買ってもらえれば、売主と買主の両方から仲介手数料をもらえますから、客付業者経由の内見者より、元付業者に連絡してきた内見者を優先したくなります。

 

先日は、この方法で物件を手に入れることができました。

元付業者さんに連絡したら、客付業者経由の内見者が内見に来る直前に内見させていただけました。

もちろん、内見したら、その場ですぐに買い付けをいれました。

 

どの業者にアプローチするかで、買えるか買えないかが決まります。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ