不動産投資 停滞中。停滞していて良いこともあります。

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物件を買えない

ここのところ、ぜんぜん物件が買えません。

物件を見に行って、指値しては撃沈してます。

今日も、ダメでした。

 

指値なんて買い手の都合。

買えるときは買えるし、買えないときは買えない。

こんなときは焦らないほうがいいです。

ダメな物件を買わずに、じっくり待ちましょう。

愚直に物件調査と指値を繰り返すことで、いつか買えるときがやってきます。

安く買えている人は、それだけの行動量を伴っています。

入居者が見つからない

空室の戸建の入居者募集のほうも進んでいません。

こちらはじっくり待ちたくないです。

空室で失われた「時間×空間=家賃」は二度と戻ってきません。

退去もない

そんな感じで停滞していますが、この引っ越しシーズンに退去がないのは逆に嬉しい停滞です。このシーズンは管理会社や入居者さんから連絡があると、退去通知ではないかと心配になります。

修繕はある

戸建と区分は、基本、自主管理。

入居者同士の騒音トラブルや共用部トラブルがないから、管理することはほとんどありません。それでもときどき入居者さんから連絡がきます。

たいていは設備が壊れたなどの連絡。修繕費がかかりますが、退去よりはずっといいです。修繕の依頼をするということは、すぐには退去しない、ということですから。

逆に、修繕の依頼に対して誠実に・丁寧に対応することで入居者さんからの信頼を得られます。修繕は入居者さんとのつながりを強化するイベントと考えるくらいのポジティブな気持ちでいたほうがいいんじゃないでしょうか。

朗報もあります

入居者さんからの連絡は悪いことばかりではありません。

例えば、

「エアコン設置工事していい?」

の連絡。

 

例えば、

「光回線引いていい? 」

の連絡。

 

「どうぞどうぞ!」

もちろん大歓迎。

エアコン設置や光回線契約をするということは、当面退去がなさそうで嬉しいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ