2019年の決算は好調。利益の上昇が止まらない・・・税金増える

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増収増益

上場会社にとっては良いことなんでしょうけど、個人の大家さんにとっては複雑。

なぜなら・・・

2018年に買った物件の売上と利益が加わったので2019年が増収増益になるのは当然なんだけど、それよりも減価償却費が100万円くらい減ったため利益が増えたことが理由です。

減価償却費が減って利益が増えても、ローン返済額は減らないから、キャッシュフローは変わらない。

むしろ利益が増えれば所得税が増えて、税引き後のキャッシュフローは減ってしまう。ツラいね・・・

 

そして2020年も減価償却費が200万円くらい減ることが確定している。利益が200万円増えて所得税がまた増える。

サラリーマン辞めて所得が減るから大丈夫! と思っていたら辞めなそうだし、、、うへぇ。

 

そんなこともあろうかと納税用にキャッシュは温存しています。納税資金をしっかり用意しておくことが事業経営には不可欠。

・・・なんて偉そうに書いたけど、実際は売りに出していた区分マンションが売れてキャッシュが入っただけですw

良かった、良かった!

売却した物件の分だけ2020年の利益は減りますしね。

 

ポチッと確定申告書を提出しました。

初めてのe-tax。ううむ・・・難しい

四苦八苦したけど、これで来年度も青色申告控除は65万円のままです。

 

2018年も好調だった

2018年の確定申告が終わりました。儲かった!


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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。