寒波で水道凍結事故が連発 お湯がでないのはツライ

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今年の1月下旬に関東地方を寒波が襲いました

東京は48年ぶりの寒さ!

寒冷地仕様になっていない関東では、凍結による水漏れが多発しました

わたしの物件でも例外ではなく、、、

37戸中2戸で凍結の被害が発生です

 

1戸目の不具合

1戸は新しく入居いただいたタイミングで発生

ガス屋さんが開栓にきたときに給湯器から水が漏れていることがわかりました

ガス屋さんが給湯器メーカーを即日呼んでくださいました

給湯器交換を覚悟しましたが、部品交換ですみました

素早い対応に感謝です

 

原因は、前回の退去時に給湯器の水抜きをしなかったこと

給湯器のなかに溜まっていた水が寒さで凍り、膨張して部品を破損しました

通電していれば凍結防止機能が働いて多少の寒さには耐えられるんですが、空室となり電気が止まり凍結防止機能が働かず・・・

 

完全に私のミス

退去の立会いをしたのは私

10月下旬の退去でしたから、冬がくることは予見できたことです

退去チェックリストに給湯器の水抜き作業を追加しました

 

2戸目の不具合

もう1戸は入居年数2年の戸建

キッチンのお湯が出ないから始まり、数日後に水が出ないに発展し、さらに数日後には洗面所のお湯が出ないに、、、

どんどん被害が広がっている感じ

当初は業者に連絡しても

「わたしが行っても凍結だったら何もできないので・・・数日様子みてください」

との回答

そこらじゅうで凍結の被害が多かったようで、業者も手一杯な感じ

日が経って気温が上がっても解決されず、ついに業者に見てもらいました

 

原因は水道管にサビが詰まっていたことと、それによる凍結

古い物件は水周りの不具合が多いと聞いていましたけど、そのとおりですね

古い物件を増やすのが怖くなります

我慢強く暮らしてくださっている入居者さんに感謝です

むしろ、わたしのつたない対応に逆に感謝していただいて恐縮です

 

自主管理なので

水とお湯はライフラインですから、素早い対応が求められます

こんなときに自主管理だとなかなかツライ

朝夜は全然かまわないんですけど、サラリーマンとして働いている日中帯も素早い対応が必要となると厳しい・・・比較的自由が利く職場なので対応してますけど・・・こんな社員に給料払いたくないですね(笑)

物件数が増えてきたので、自主管理も限界なのかなとも思います

 

3ヶ月前にオーナーチェンジで購入した戸建は「当社で管理を継続いただけないと、家賃保証が解約になります」と言われたので、代替策を考えずにあっさりと管理を委託しました

ちょっと自宅から遠かったこともあり

今後は遠い物件と古い物件は管理委託にしようと思っています

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ