現地の募集看板で入居者が決まった物件

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わたしの父も賃貸経営しています。

わたしが幼少の頃は、入居者さんが父に家賃を手渡しに来ていました。とても昭和的な風景です。

それを見て育ちましたから、わたしにとって不動産投資に対する心理的なハードルは低かった。

 

そんな父のアパートは既に築45年を超えていますが、まだまだ現役、しっかり満室稼働しています。退去があってもほどなく埋まります。

東京の地下鉄の駅に至近という立地はさすが。

 

先日父と雑談をしていたら、最近入居が決まったという話を聞きました。

近隣の不動産会社数社にも募集を依頼していましたが、反響は少なかったようです。入居申し込みが1件ありましたが、属性が良くなかったので保証会社どうこうの前に父から断ったという殿様商売。

 

そんなとき父が物件に貼っていた募集看板に問い合わせがあり成約しました。

たまたま物件の前を通りかかって看板を見た人が知り合いに紹介して、そこから電話で問い合わせがあったという経緯です。

募集看板といっても父による手書き。

「空室アリ 電話xxーxxxxーxxxx」だけ。

マジですか・・・ほんとうにこの字面通りです。「アリ」はカタカナですよ。わたしだったら怖くて電話できませんw

 

スープの冷めない距離に住んでいる父が自分で室内を案内して入居申し込みに至りました。

賃貸契約書も自分で作って契約。

仲介手数料も広告費も発生せず、父と入居者さんでWin-Win。

わたしもこんな立地の不動産がほしいです。

そういえばわたしのリフォーム中の戸建は、隣の住民にご挨拶にいったところ

「娘に住まわせたい、リフォーム終わったら連絡して」

と言われました。

うまくいけばWin-Winになれるかも!? 楽しみです。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ