今年の確定申告はひさびさに税金を払った、その理由とは

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こんにちは、青島渚です。

確定申告の時期ですね。

今年は申告期間が始まる前に申告書の作成を終えました。

もし物件を買うことになったら、金融機関にすぐに申告書を提出できるようにするためです。

なぜなら決算が良かったから(^^)

 

サラリーマンの給与に対する所得税は源泉徴収されていますから、確定申告して支払うのは不動産所得の税金です。

ここ数年は確定申告しても税金を払うことはなく、還付ばかりでした。

住宅ローン控除がたっぷりあって、つまり自宅のローンがたっぷりあるので・・・^^;;;、不動産所得の税金より、控除額のほうが大きかったのです。

ふるさと納税もしていますしね。

還付されるのが嬉しくて嬉しくて、確定申告にも力が入ります(^^)

 

でも今回は税金を払うことになりました。

仮想通貨の売買益もありましたが、それよりも大きかったのは昨年区分マンションを売却して譲渡利益が出たから。

いわゆるキャピタルゲインというものです。

 

この区分マンションは私にとって思い出の物件。はじめて購入した物件です。

14年前、藤山勇司さんの「サラリーマンでも「大家さん」に なれる46の秘訣」を1冊読んだだけで裁判所に行って入札して落札しました。

現金買いですから融資の手間もなく

落札時から賃貸入居者がいて入居者募集もリフォームもいらなくて

あまりにトントン拍子で驚く暇もなかった。

 

それから14年が過ぎ、落札した当時から賃貸で入居していた方が退去されたので賃貸募集しようとしたのですが、購入当時よりも家賃は下がるし、管理費・修繕積立金は上がるし、、、実質利回りが大きく下がってしまったので自己居住者向けに売却しました。

「区分ファミリーマンションは賃貸で買って実需に売る」戦略です。

区分ファミリーマンションは賃貸価格より実需価格のほうが高いんですよね。

 

というわけで、譲渡利益が出て税金を払うことになりました。

売却時には税金を払うことを覚悟していましたが、数ヶ月経って実際に払う時期になると凹みますね・・・(-_-;;

譲渡利益が出たものの買ったときの手間、売って得た資金で別の物件を買う手間と諸費用とリスク、そして譲渡税を払うことを考えると、本当に売って良かったのか、はっきりしません。

売却の経験を積めたってことで良しとします。

なかなか売れないときの売主側の揺れる心理を経験できましたので。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど39戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ