サラリーマン辞めたらやろうと思っていたけど、今からでもできるじゃん

スポンサーリンク

ランニングを始めました。

 

将来、サラリーマンを辞めたら暇になります。

大家業はサラリーマンの副業でできるくらいですから、暇をつぶせません。

手をかけて入居率を上げたり、DIYで経費を削減したり、とやることはありますが、それにしたって週5日をフルタイムで働くほどはない。

お宝物件を探して駆け回るなら別ですけどね。

 

暇な上に、通勤がなくなって歩く時間が減ってしまいます。

運動不足まっしぐら!

なので、スポーツクラブに入って筋トレしたり、泳いだり、ランニングしたりしよう、と思っていました。

もともと体を動かすのは苦手なワタシ。(ウインドサーフィンは除く。なぜか不思議・・・!?)

サラリーマンと運動を両立させるのは「絶対ムリ!」と思っていた。

でも、ランニングを始めてみたら、そんなことはなかった。

「あれっ、意外とできるじゃん!?」

 

走るきっかけ

きっかけは、健美家に掲載されていた吉川英一さんと張田満さんとの対談

そのなかで、吉川さんが42歳でランニングを始めたらいろいろな意味で持久力がついた、という話がありました。

それだけだったら「スルー」していましたが、対談では村上春樹の「 走ることについて語るときに僕の語ること 」が紹介されていた。

(kindle版が安かった)

わたしは学生の頃から村上春樹の小説が好きだったものですから、対談を読んだ後、すぐにこの本も読んでみた。

そしたら、、、「やりたい!」と感じました。

 

あとは行動するだけ。

ランニングは敷居の高いスポーツではありません。

シューズを買って走りました。

思っていたよりも走れました。

「サラリーマンを辞めないと走れない」という思い込みは何だったの!?

わたしの「人生でやりたいこと100」の1つが実現しました。

案ずるより産むが易しっ

 

大人買い

最近のランニングシューズは性能が高いらしく、15,000円くらいのしっかりとしたシューズを選べば、クッション性が良く足が痛くなりません。

ついでにシューズにいれるカスタムインソールを買いました。

自分の足の形に合わせて造成した中敷です。これを使うと疲れにくいらしい。

9,000円くらい。

ということでシューズは合計24,000円になりました。

 

24,000円というのはシューズのなかでは高い部類なのですが、ウィンドサーフィンをしているわたしにとっては安く感じます。ウインドサーフィンだとボードが20万円、セイルが10万円、マストが4万円・・・なんていう価格帯ですから。(痛い・・・)

「不動産投資をやっていて良かった」と思う瞬間です。

自分への「投資」のためなら支出を惜しみません!

 

ランニングは不動産投資に向いている

走るときはスマートフォンを身につけます。

GPSで距離やペースを測定しますから。

なので、不動産関係の電話がかかってきても受けられます。

物件情報の電話だったり、空室確認の電話だったり。

電話を受けられずタイミングを逃すと、後で後悔します。

これがウインドサーフィンだとそうはいきません。

防水スマホだとしても、乗っているときはとても手が離せません!

 

不動産投資とおんなじ

肝心なのは「続けること」。

3日坊主じゃ意味がありませんね。

不動産投資と一緒ですね。

大損をしないで続けていれば着実に純資産が増えるのが不動産投資です。

大怪我をしないで続けていれば着実に走れるようになるのがランニングです。

わたしにとって続ける秘訣は「ムリをしないこと」

不動産投資もランニングも同じです。

ゆっくり続けます。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ