会社辞めることを上司に話したら・・・

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サラリーマンリタイアに向けて、ついに「退職させていただきたい」と上司に話しました。

言おう言おうと思いつつ伸び伸びになっていましたが、職務上のちょっとしたきっかけがあり話すことになりました。

きっかけの内容は今は伏せますが、このままだと辞めにくくなると思った、それで話を進めたわけです。

 

勇気をくれたのは吉川英一さんの言葉。

冷静に考えれば、家賃収入だけで食べていけるはずなのに、「 本当に大丈夫だろうか 」と不安が押し寄せてくる…。そこをいかに抜けるかでしょう。

出典 https://www.kenbiya.com/ar/cl/taidan/tc-51/53.html

そうなんです。不安なんです。でも考えれば考えるほど家賃収入で食べていけると感じます。純資産もあるしね。

 

上司と面談 退職の思いを伝えた

いちおう驚かれました。

以前から冗談混じりで「いつまでこの会社にいるか分かりませんよ」という話をしていたので、驚きは小さかったかも。

「退職後のアテはあるの?」

と聞かれましたので

「妻の自営業を一緒にやります」

と回答。今も経理を手伝っているし嘘ではありません。¥

セミリタイアします!とは言えなかった。言いにくいですよねぇ。

辞めることを言えたことに感動しました。

「今日は独立記念日だ!」ってひとりで高揚しました。

映画「インデペンデンス・デイ」のシーンが頭に思い浮かんだ。

 

明けて翌日

退職を伝えたものの本当にそれで良かったのか、悩む日々がやってきました。

ちょっと早いけどマリッジブルーみたいなもの。

賃貸経営がうまくいかなくなる経済的な不安を感じたり

退職後にやることがなくて暇になることを不安に思ったり

ご近所の目が気になるんじゃないかと思ったり

退職しないほうが良い理由を探し続けてしまった。ほとんどはどうでもいいことなんですけど。

「なんだいまさら!」って自分自身にツッコミいれました。

 

近々辞めると思ったら仕事するのが楽しくなった。愛おしくなってきた。

1週間経ったらそれも落ち着いてきた。

 

1週間後、上司と面談

「なかなか引き継げる人がいないので退職は先延ばしにしてほしい」と言われました。

できれば5年後まで(なんですと!?)

ここまで言っていただけるとありがたい限りです。

大きな会社なので替わりはいくらでもいると思っていたものですから、心のなかでニヤニヤしました。「君しかいない」と言われると悪い気はしません。

とりあえず年度末までは続けることにしました。その先はまた後日相談。

 

辞めるまでまだ半年あると思ったら仕事するのが辛くなってきます。

はい、気分屋です(笑)

なお、退職前に使える有給休暇は全て使用します。

最終出勤日から退職日まで半年くらい休める、すごく手厚い会社です。

退職したら不動産投資のための法人を設立しようと思っていますが、だいぶ先のことになりそうです。
 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ