サラリーマンを辞めるべきか否か、ハッピーな悩み。

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こんにちは、青島渚です。

わたしの不動産投資も目標達成まであとわずかになりました。

あと半年運営すれば、目標キャッシュフローと目標純資産を達成します。

物件を買わなくてもいいんです。半年運用するだけ。

借入期間が短いので半年だけでもそこそこ残債が減るし、半年間で得られた家賃で一部の残債を繰り上げ返済すれば目標達成です。

手元にキャッシュを残したければ繰り上げ返済しなくてもいい。いつでも繰り上げ返済できるのですから目標達成と同等です。

 

初めて不動産を買ったのは10年以上前。

サラリーマンリタイアを目標にして本気で始めたのは5年前。

長かったです。

 

何しろ途中でアパート投資から戸建投資に転向して15件買いましたから。

買い付け、契約、融資付け、決済、リフォーム、客付け・・・・このめんどくさいサイクルを15回繰り返しました。(3件はオーナーチェンジなので楽だった)

これだけ手間をかけると長く感じます。

 

でも、ようやくゴールが見えた。

こんなに手間をかけて不動産投資ができたのは、会社を辞めたいという強いマイナスパワー(笑)

これが推進力だった。

マイナスパワーがなければここまで来れなかった。

 

しかしながら、そんなマイナスパワーの根源だった上司たちは、今年の4月に異動でごっそりいなくなりました。

そして着任した新しい上司たち。

今までと職場の雰囲気が一変。

もともと今年の6月末で退職しようと思っていましたが、

「もうちょっと様子見てもいいかも。。。」

と考えが変わって、、、物件を2件買って、、、そして12月になった。

様子見が長すぎですね(笑)

 

職場の雰囲気が良くなって、不動産投資の成果も上々で、なんだかハッピー。

会社を辞めてもいいし、辞めなくてもいい。

 

かつては

「何としても会社を辞めてやるっ!」

と切羽詰まった状態。自分で自分を追い詰めていた。

それが

「そのうち辞めたくなったら辞めればいいや。なんとでもなるさ。ケセラセラ〜」

とお気楽なメンタルに変わった。

 

結局職場の人間関係に振り回されていただけだったと思うと悔しい。

でも、それがあったから不動産投資に邁進できたわけで、今がある。

運命のめぐり合わせって不思議です。

 

そのうち、自ずと会社を辞めたくなるときがきます。

そのときまでに本当にやりたいことを見つけます。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ