「会社を辞める!」と母親に言ったら反対されました

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今年の目標は「サラリーマンリタイア」です。

もう3年間同じ目標です (´・ω・`)

それでも一歩一歩目標に向かって進んでいます。少しずつ実現に近づいています。

 

サラリーマンリタイアすることについては、3年前に両親に告げました。

父親と母親の反応は違いました。

父親は、自分自身が会社勤めをしていたこともあって、会社勤めの不条理を知っているのでしょう。

「そうか」

「やっていけるのか」

「そうか」

「いま、何件持っているんだ?」

「そうか」

「給料の他に収入があることは良いことだ」

・・・

こんな程度。

反対って感じではなさそうでした。

まあ、もともと親子の会話は少なかったですけどね。

 

いっぽうの母親は

「せっかく安定した会社に勤めているのにもったいない」

「○○(孫の名前)のこともあるんだから」

「よく考え直しなさい」

「世の中そんなに甘くないよ」

要は、反対です。

実家が過去に自営業をしていたので自営業が厳しいことを知っているからでしょうか。

 

だけど、

「自分でリフォームできるように○○の資格を取ろうと思うんだ」

と私が言ったら、

「それはいいね」

だって。

資格とか学歴とかには甘いみたい。

 

両親もアパート経営をしているんですけどね。

それでもなかなか理解が得られないようです。

相続を受けてアパート経営をしているので無借金だし、わたしのようにフルローンでレバレッジをガンガンかけた不動産投資は想像できないんだと思います。

そりゃそうだ。

 

母親に反対されたからといって、サラリーマンを辞めない決断をすることはありません。

自分の人生は自分が決めなければならないのです。

ベストセラー本のタイトルにありますが「嫌われる勇気」が試されています。

幼少のころから、わたしはいろいろな呪縛に縛られてきました。

敷かれたレールを走りました。

良い子でいようとしました。

でも、これ以上、自分自身にウソをつき続けるのは辞めます

(`・ω・´)キリッ

 

それからというもの、母親には会うたびに

「いつ辞めるのよぉ?」

と聞かれます。

「○月かなぁ」

と答えつつ、何度もリスケしている私。

「ふうーん、不動産やりながら、サラリーマンもやればいいよー」

と母親に笑われています。

3年間同じ会話をしてるので、もう辞めてもショックはなさそう、たぶん。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど39戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ