不動産投資なら忙しくてもツラくない、たったひとつの理由

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このところ不動産投資の業務が重なっていて忙しくしています。

週末の土日も、戸建2件のリフォーム調査、区分マンションの売却契約、戸建の購入契約で予定が埋まってしまいました。県内をあちこちクルマで移動。サラリーマンの仕事で疲れた身体を休める暇がありません。

そのほか細かいことで管理会社とのやりとりも。

理不尽なサラリーマン生活を脱却したいと思って不動産投資をやっているのに、不動産投資に手を染めたために余計に仕事が増えています。

「それじゃ本末転倒じゃないか!」とか「不動産投資なんかやめちまえ!」と思うかもしれませんが、それでもモチベーションを保って不動産投資の仕事ができています。不思議ですね。

理由はひとつ。自分のビジネスだから!

何をいくらで買うかを自分が全て決められる。

誰と仕事をするかを自分が全て決められる。

いつ仕事をするかを自分が全て決められる。

仕事をする場所は自分で決められる。

全て自分の裁量に任されています。

不動産投資をするのかしないのかも自分で決められる。

全て「自由」!

 

いっぽうサラリーマンの仕事は自分で決められることが限られています。

何をいくらで買うかを自分で決められない。決裁の事務作業がいっぱい。

嫌いな人ともイヤイヤ仕事をしなければならない。上司と部下を決めることもできない。取引先も決めることができない。

勤務時間が決まっている・・・名ばかりの「裁量労働制」。

勤務場所が決まっている・・・辞令ひとつで遠くに飛ばされる。

裁量がないことばかり。

不動産投資と比較するのも恐ろしいほどの縛られた状況。

裁量がないとモチベーションが下がる

締め付けが厳しくなるほど社員は考えなくなり、指示された通りに仕事するロボットになります。それが社畜サラリーマンの成れの果て。

裁量の有無がサラリーマンと不動産投資の大きな違いです。

裁量が大きいということは、責任も大きいということ。

結果は全て自分自身に跳ね返ってきます。

利益は全て自分が得られるし、損失は全て自分が負います。なんて明朗会計なんだっ!

この自由を満喫できる人もいれば、できない人もいます。わたしも「早くサラリーマンを辞めて自由になりたい」と思って不動産投資をしているのに、サラリーマンを辞める出口が見えているのに、ときどきサラリーマンを辞めるのが怖くなります。まだサラリーマン教の洗脳が解けていません。

続けていれば楽になる

今はたまたま仕事が重なっちゃって忙しくしていますけど、売買、リフォーム、客付けが終わって賃貸経営が軌道にのれば、あとはほとんどやることがありません。

家賃の入金を確認して、ときたま発生する修繕に対応するだけ。

ずっと働き続けなくてもよい。

楽な時期もある。

目標を達成してサラリーマンをリタイアできたらもっと楽になれる!

それが不動産投資の良いところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど39戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ