「会社辞めよう」の思いが止まらない

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今週は月曜日から体調を崩した。

週末になってようやく立ち直った。ふぅ

 

サラリーマンの仕事がうまく行かなかったことが原因。ちょっとメンタルやられた。

どうも近頃は打たれ弱くなったようで、ちょっとしたことで「会社辞めよう」と頭に浮かぶ。

サラリーマンを辞められるだけの不動産収入ができてしまうと逃げ道が出来てしまう。

1日の半分はセミリタイアを考えていた。不動産投資に限らないでいろんなセミリタイアブログを見てた。

時間の無駄? それが趣味なんだ(笑)

 

思い返すと兼業大家として頑張ってきたと思う。

サラリーマンを辞めたくて辞めたくてモチベーションを保っていた。

出勤日に地方の物件を調査したくて、夜明け前に自宅を出発して夜明けとともに物件に到着したこともあった。そのあと出勤した。

冬の寒いなか地方物件で深夜までDIYリフォームした。水が冷たかった。夜中に暗い高速道路で帰宅した。

戸建をたくさん調査した。たくさん買って、たくさん借入して、たくさんリフォームした。ひとつひとつ客付した。

取り憑かれたかのように動いていた。がむしゃらだった。

 

当初の目標は「月xxx円キャッシュフロー」

凡庸な目標だけど輝かしい目標だった。

時が経ち目標を達成した。手持ちのキャッシュで繰上げ返済することが前提だけど十分だ。

月xxx円キャッシュフローとは別に元本返済による純資産の増加がある。

純資産xxx円を突破した。「このくらいで売れるはず」という獲らぬ狸の皮算用な時価がベースなので砂上の楼閣だけど、いちおう突破したと思ってる。

 

思考は現実化した。

素直に「すごい!」と自分を褒めたい。

 

それでも不安はなくならない。

これがいつまでも続くわけではない。

物件が古くなれば、修繕が発生すれば、空室が増えれば、キャッシュフローは減る。

減価償却期間が過ぎれば所得税が増えて税引後キャッシュフローが減る。

日本の人口と世帯数が減ることは確実。

そう考えてしまうとサラリーマンを辞められない。大企業サラリーマンの給与は恐ろしく安定している。

 

希望の光はローンの完済。

完済まであと2年、3年、5年、・・・のローンがある。

あとちょっと時間が経てば完済する。これが短期借入の強み。

10年返済はキャッシュフローが少なくなるけど残債の減りは早い。

残債がなくなれば不動産投資のリスクはグゥーッと減る。

短期借入で良かったと、今になって思う。

当時は10年しか貸してくれなかった信金担当者に心のなかで悪態ついていたけど(笑)

今は感謝してます m(_ _)m 

 

さて、いつ会社やめようか


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    ABOUTこの記事をかいた人

    IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ