新設支店を狙ってフルローンの融資を受けた!

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金融機関の新設支店は実績が欲しいから融資を受けやすい、という話を聞いたことがあります。

「ホントかな!?」

と思いつつ長らく試す機会がありませんでしたが、ついに試す時がやってきました。

 

街を歩いていたところ、「偶然」建物を建設しているのを見かけました。

説明書きをみると、A金融機関の新設支店とのこと。

「このご時世に新設支店を建てるなんて羽振りがいいなぁ」

と思いながら融資を受けられないかと考えました。

これまでA金融機関には融資の相談をしたことがありませんでしたので、どんな金融機関なのか興味津々。

チラシを入手したところ、新設支店の開設準備室なるものが他の支店にあることが判明。

さっそく開設準備室に電話して融資の相談をしました。

そもそも開設準備室で融資の相談を受け付けているのかも分からない状態ではありましたが、ものは試しです。融資相談で断られるのには慣れましたから。

 

今回は相談に応じていただけました。

しかも、耐用年数超えの物件でも融資可能とのこと!

素晴らしい!

ただし融資可能なエリアが限られるとのこと。

いままで借りていた金融機関よりもエリアが狭い。しかもいままでそのエリアでは購入したことがない。ものは試し、そのエリアを狙って物件を探しました。

 

そしたら、さっそくエリア内に路線価価格の物件を発見!

いままでよりも本気で探した成果でしょうか。きちんとアンテナを張れば見つかるものです。

耐用年数超えといってもまだまだ若い物件です。これは買いだ!

利回り的に少々辛いので指値をいれました。

仲介不動産業者は「厳しい」と言っていましたが、指値が通って逆転勝利!

 

この物件をA金融機関に持ち込んだらフルローン15年で審査OK!

いままではB金融機関でフルローン10年だったので、それよりも良い条件。しかも金利も低い。

うーむ、怖いくらいにトントン拍子です。

うまくいくときはうまくいくし、うまくいかないときはうまくいかない。不動産って本当に縁だと思います。

これも新設支店の効果なんでしょうか!?

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ