「仕事は楽しいかね?」(ディル・ドーテン著)を読みました。おすすめです!

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蔵書の整理をしているなか、捨てようかどうか迷って、ついに再読してしまった本があります。

仕事は楽しいかね? ディル・ドーテン著

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2001年初版の若干古い本ですが、今読んでも色あせてはいません。同じ本を読んでも、自分の置かれた状況によって得られるものは異なります。ですから良い本は何度読んでも気づきがあります。

本のなかに出てくる、

・明日は今日とは違う自分になる。

・試してみることに失敗はない。

このふたつのフレーズがとても気に入っています。

これらの大切さを物語調に語っていく本書はとても読みやすく、主人公の会社員と自分がダブります。

私が最近、築古物件を探したり、指値したり、金利交渉したり、できているのはこの本に勇気をもらったおかげかもしれません。

なんと、続編が出ているのに気付きました。さっそく、「2」を注文しました。

仕事は楽しいかね? 2

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仕事は楽しいかね?《最終講義》

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いまの生き方に疑問を感じている方には、是非読んでいただきたい一冊です。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ