「空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術」(椙田拓也著)を読みました

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最近は石原博光さん流で地方中古物件を探しています。

その石原流を実践されてるサラリーマン大家、椙田拓也さんの著書です。

椙田さんとは、とある不動産セミナで同席したきっかけで知り合いました。温厚な語り口が印象的でした。そこもまた石原さん的と思いました。

といっても石原さんと椙田さんでは、地方投資の考え方が異なる部分もあります。両方知ることで、より理解が進みました.

 

この著書では椙田さんの不動産投資の経過が書かれていますが、決して順風満帆ではありません。RCを買ってキャッシュが出なかったり、田んぼの真ん中の物件を買って入居付けに苦労したり。そんな失敗も余すところなく書いているところが良いです。

失敗から学ぶことは多いですからね。

 

私も、自分の不動産投資で失敗したことを思い出してみました。

いろいろあります。

思い出したくないものですが、今後に活きますから、皆さんも失敗事例は書き溜めておくと良いと思いますよ。後で思い出そうと思っても、嫌な思い出は忘れてしまいます。

・・・ん、私だけ?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど39戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ