「不動産投資25の落とし穴《ケーススタディとポイント解説》」(藤山勇司著)を読みました

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お盆休みが明けて本業(サラリーマンSE)が忙しくなってきました。

さて、本書は不動産投資の先駆者ともいえる、藤山さんの著書です。

藤山さんが2003年に出版した「サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣」を読んで、競売不動産を落札したときから、私の不動産賃貸業は始まりました。

当時、不動産投資の本は少なく、この本をバイブルに競売に参加したところ、なんと、最初の入札で区分マンションを落札できてしまいました。

ビギナーズラック!

今振り返ると「無謀じゃない?」と思うほど。

まさに私にとっては、心の師匠、であります。

 

そんな藤山さんの最近の書籍が本書ですが、大家さんをある程度経験した方向けの内容です。

「ああー、そんなことあるある」

と感じる事が多々あります。

 

この本のなかで、一番共感したフレーズは

「大家さんは隠れキリシタン」

 

私も、そんなことを感じた経験があります。

・職場の中国株好きの人に、不動産投資をカミングアウトしたが、どうも話がはずまなかった。

・古い友人に話しても話に乗ってこなかった。

 

それ以来、ずっと誰にも言わず投資を続けております。

それは、孤独。

隠れキリシタン、という言葉がぴったりです。

こんな共感出来るフレーズが満載の本です。藤山さんの文体は読んでいて楽しいんですよね。あっというまに読み終わってしまいます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ