「たった4年! 学生大家から純資産6億円を築い た私の投資法 借りて増やす技術」(石渡浩著)を読みました

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物件を買い続けるにはどうすればいいのか、それに答えてくれる本に出会いました。良書です。

たった4年! 学生大家から純資産6億円を築いた私の投資法 借りて増やす技術  石渡浩著

(Amazon)

素人向けアパートローンと玄人向け事業融資の違いがよくわかりました。

今自分が建てているアパートはアパートローン、昔競売物件を買ったときに信金から借りたのは事業融資だったんです。

そんな違いを理解できたのは目から鱗。

 

金利上昇に金融商品でヘッジをかけるのも新鮮。

もちろんヘッジにもコストはかかります。

私は金利上昇を心配して物件をふやせないでいます。

著者の場合、土地価格以下で買うことでもリスク対策になっています。

 

サラリーマンの副業ではなく、サラリーマンが副業、そう金融機関に思わせる気概が必要。

本業多忙なのでそこまでは難しいですが、中途半端は危ない。

がんばります。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ