結局また戸建を買ってしまった。18棟目

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不動産投資で目標キャッシュフローと純資産を達成したものの、サラリーマンを辞めることを躊躇している青島渚です。こんにちは。 

こんな状況ですから進むべき道に迷い、不動産投資はしばらく休もうと思っておりました。

楽待コラムも休止してのんびり充電中。

と思っていたら、2つの点でそうならなかった。

 

ひとつは、サラリーマンの仕事が急に忙しくなったこと。

新年度を迎えて昨年度開発したプログラムの商用リリースが相次ぎました。

それに伴って発生したトラブル、それと関係なく顕在化した潜在バグ、が連続。

1日1件トラブルが起こる状態がつづき、のんびりしている場合じゃありません。

ま、わたしが改修するわけじゃないんですが、トラブルを鎮火するための旗振りとか、上位層への報告とか、そんなことに時間を費やしていました。

ようやく鎮火して、ほっと一息。 

 

もうひとつは、たまたまネットで見つけた中古戸建を契約したこと。

買うつもりはなかったんですよ。ほんとに。

でも新着情報を見ていたら、なんとなく「ビビッ」とくるものがあって即日内見して買い付けいれてしまいました。

「ビビッ」の正体は定かではないんですが、思い当たるのは、、、

  • 相場より安く売りにでていた
  • あまり出物がない立地だった
  • 保有物件から600mしか離れていなかった。
  • 融資枠が余っているA信金の融資可能エリアだった
  • 過去に取引した仲介会社が元付だった

といったところ。どれが決め手というわけでもなく、なんとなく「ビビッ」と来た。

 

実需でも問い合わせが殺到していたので、路線価価格を狙ってそこそこの優しい指値。

幸い仲介会社さんが他の内見を止めてくださったので、なんとか指値が通りました。

ありがたいことです。

 

正直、利回り的には高くないんですが、いつもより立地が良いし、駅徒歩圏だし、自宅から近いからヨシとします。売却で困ることはなさそうなので安心です。

だんだんラクな物件にシフトしつつあります。

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IT系サラリーマンのかたわら埼玉県、栃木県、神奈川県で大家をしています。 投資対象は、中古戸建、中古/新築アパートなど40戸。 せっかく目標キャッシュフローと純資産を達成したもののサラリーマンを辞める踏ん切りがつきません。これが現実。 1970年代なかば生まれ